ミニ四駆グランプリ2017 スプリング 東京大会1

ミニ四駆グランプリ2017 スプリング 東京大会1

1月のニューイヤー東京大会ぶりの公式参戦!! 3月は公式以外にもワンダードライビングさん主催の企業対抗戦、友達の結婚パーティーでのタイムアタックレース、企業交流会、某ゲーム会社さんを招いての交流会と、インディーズV系バンドマン並みのミニ四駆スケジュールだったからDQXはお預け状態。

それだけでなく、大きくセッティングを変えるレースが3つもあって3台作る余裕が無かった為、今回はメンテナンスとブレーキの調整だけで挑みました。



ミニ四駆グランプリ2017
スプリング 東京大会1

 

ミニ四駆グランプリ2017 スプリング 東京大会1

今回のコースは、スタート直後に配置されたニューイヤーで初お目見えしたバウンシングストレートを連続で2枚並べたダブルバウンシングストレート(マルチ)。なぜマルチかというと会場によって向きが変わるとの事。その後の180度コーナーを抜けた先にあるスプリングポップのスロープ上り。

この2箇所が一番の攻略ポイントだと思った通り、当日はここでのコースアウトが多かったです。特にほぼ空気だと思ってたダブルバウンシングストレートは良い仕事をしてました(笑)

実は当日発覚したんだけどスプリングポップで使われている上りスロープ部分は2種類あり、AコースBコースは上りの頂点が端まであるもので、Cコースだけ頂点が少し手前で平面が最後に含まれているスロープでした。

どういう事かというとCコースだけ上り角度が少しきつくなってるという事。折角ブレーキを調整してもCコースになった時点で苦労がパーです。

さてさて、今回の戦績はというと良い仕事をしていたダブルバウンシングストレートで跳ねてコーナーを曲がり切れずコースアウト・・・ 1週目で。 ミニ四駆35周年を記念して作られた傾斜35度のセレブレートチェンジャーを登ることなくコースアウト。

「お前には祝われたくない」と言われているかの如く、開始4秒で終わりました。4月にも同じレイアウトで東京大会②があるので、今回集めた情報を元にそこに向けてセッテイングを詰めていこうと思います。